easyJet利用時に気をつけるべきたった一つのことは…荷物の個数制限

easyJet利用時に気をつけるべきたった一つのことは…荷物の個数制限

欧州域内ローコスト旅行の大きな味方、easyJet。経営不振のアリタリア航空買収に名乗りを上げるほど好調なLCCです。筆者も安心してよく利用している航空会社ですが、利用時に気をつけるべき荷物制限の注意事項が一つだけあります。予約やチェックインの注意点などとあわせてご紹介します。

Bloomberg: イージージェットがアリタリアに買収案、サーベラスなどと-関係者

easyJetの強み

言わずもがなその安さがeasyJetの強みです。今まで欧州域内主要都市間で6回ほど、スカイスキャナーなど横断検索サイトで検索し、最も安かったとの理由からeasyJetを利用しています。

ミラノ・マルペンサ空港ではターミナル2がeasyJet専用になっているなど、存在感を感じます。

一度だけエジンバラーロンドン便にて欠航となりましたが、eu261法に基づく補償も支払われ、対応もしっかりしていた印象です。

参考:easyJet利用時に気をつけるべきたった一つのことは…荷物の個数制限

easyJetの航空券予約方法

特に注意事項はなく、必要事項を入力するだけで極めて簡単に予約完了します。

アプリのインターフェースがよくできているRyanairと並ぶシンプルさだと思います。ウェブサイトもモバイル対応しており使いやすいので、いつもスマートフォンからウェブサイトで予約しています。

予約を進めるときには、変更可能オプションや預け入れ荷物、座席指定オプション、到着空港でのレンタカーやホテルなど、さまざまな追加オプションのプロモーションが出てきますが、他のLCCと同じです。必要なもの以外は全て”No, thank you”でスキップしていけばオッケーです。

オンラインチェックイン

チェックイン可能期間

オンラインチェックインは30日前から可能です。

参考:easyJet online check in

他のLCCの多くは24時間前、3日前などと設定しており、旅行中に帰りのフライトのチェックインをさせられます。

しかし1ヶ月前からできるeasyJetは、チェックイン手続きを旅行の前に全て完了して出発できるため便利です。

アプリでチェックインし、モバイル画面にバーコードを表示するか、PDFを印刷するかの2通りのやり方が規定されています。

空港でのチェックイン?

空港でのチェックインは、出発の2時間から40分前までにできる、と規定にはかかれており、他のLCCにみられるような空港チェックインペナルティの記載は見つかりませんでした。

ただし、筆者はLCCを使う場合にはオンラインチェックインを空港へ行く前にすませておくようにしています。

荷物規定(要注意!)

機内持ち込み手荷物

個数制限:1個のみ…これが厳しい

easyJetは、機内持ち込みが1点のみに限定されています。これが大変厳しい。

預け入れ荷物がないような、欧州域内便の場合、

「着替えなどを入れる小さいスーツケースやリュックサック」+「貴重品などを入れるボディバッグやハンドバッグ」

の組み合わせでの利用が多いと思います。

しかしeasyJetではこの組み合わせは認められず、ハンドバッグはスーツケースの中に入れなければなりません。

参考:easyJet cabin bags

ただし、Flexiオプションにアップグレードしている場合はその限りではなく、45x36x20cmのハンドバッグをスーツケースと別に持ち込み可能です。

サイズ、重さ制限は緩い

一方、サイズ制限はLCCの中では比較的緩い56x45x25cmなのであまり神経質になる必要はありません。

重さ制限に至っては記載がなく、気にする必要がありません。



 欧州LCCで機内に持ち込める小型スーツケース
どんなサイズが良いのでしょうか?・・・欧州の各大手LCCの荷物規格を一気に比較し、最適なスーツケースを考察してみました。
欧州LCC荷物規定を総まとめ→最適な機内持込小型スーツケースを考察

預け入れ荷物

15キロ、23キロ、それ以上32キロまで、値段設定されています。

参考:easyJet fees

まとめ

easyJetは、荷物の個数制限が厳しい他は、予約やオンラインチェックインもやりやすく対応もしっかりしている印象で、安心して使えるLCCだと思います。ご旅行のご参考に。



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